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山形県の母なる川 最上川の流木アート・雑貨販売 レットイットビー

桜前線がやっと来ました。!!

待ちわびた春・・・そして桜前線も中旬頃より訪れ、何時も流木採取に出かける最上川の堤防沿いの道も、菜の花とともに見ごろを迎えていました。!!

そして今は当ショップが有る所も、少し内陸に有りますがやっと桜の見ごろを向かえました。

昨年は大雪の影響で、雪解けが遅れて鳥(鷽)がつぼみを食べつくし、桜らしい桜の花見はできませんでしたが、今年はまずまずのようです が、 ・・・今年は雪解け早々よりいろいろ忙しく、流木採取もまだ一二度しか行けてない状態です。

今は・・・早く新しい流木達との出会いを楽しみに、忙しい花の時期を過ごしています。・・・

桜前線がやっと来ました。!!
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テーマ : ネットショップ・通販
ジャンル : 趣味・実用

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幻想の森の雪椿

久々に幻想の森に行ってきました。・・・

幻想の森はいつも流木採取に行く途中の、国道47号線最上川沿いの最上峡(戸沢村土湯)に有り、日本にはここと屋久島にしか残っていないとされる、推定樹齢1.000年以上のアシウスギ(ウラスギ)が立ち並ぶ森です。

毎年春先には必ず一度は・・・太古より厳しい環境を生き抜いてきた幻想の森の巨木達と、その林床に広がる雪椿が見たくて・・・

今年は大雪のため行く途中の林道に残雪が有り登れないのではと、いつもより遅い連休明けに行ってきました。

麓の国道沿いの所々にも雪椿が咲き、・・・登る林道沿いも山桜と共に咲き、・・・そして幻想の森の雪椿も・・・今が丁度見頃のようです。・・・
幻想の森の雪椿

・・・何時来ても幻想の森は自然の凄さや、厳しい環境のなかで生き抜く生命の逞しさを感じるところです。!!

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出羽の奇木 【なんじゃもんじゃの木】

今日は。・・・今回は、山形県庄内地方の庄内町(旧立川町)熊野神社の境内に有る、【出羽の奇木なんじゃもんじゃの木】(エゾエノキ)について、お伝えしたいと思います。
この地は、私共のネットショップのトップページに掲載されてる、風車郡が有る最上川沿い国道47号線沿いの、旧立川町地区熊野神社境内に有り、当地は庄内地方に人間の手があまり多く入る前の、平野部の自然の姿を残した唯一の場所で、木本植物の種類が多くまた巨木が多く貴重な場所とされ、当地域指定天然記念物【熊野神社の森】とされてきました。
その中に、小野小町を子女に持つ出羽国郡司、小野良実の墓とされる小野塚があり、その墓標として植えられたと伝えられる、榎(エゾエノキ)が有り、推定樹齢500年で樹高およそ30m幹周り4.5m根元周りが25.4mで、寒冷な東北地方にあっては、熱帯地方樹木特有の基部に板根(呼吸根)が見られ、極めて希な自然史をひもとく重要な資料とされて、地域では色々な言い伝えの中で、変わった基部の板根の様子から、方言である(この木は、なんだもんだ)から(なんじゃもんじゃの木)とされ、熊野神社の森と共に親しまれて来たそうです。・・・
出羽の奇木なんじゃもんじゃの木
出羽の奇木なんじゃもんじゃの木
・・・しかし悲しいことに。・・・数年前より樹勢が弱り始め、そのうえ害虫による影響で枯れ始め、その間色々な手立てを施した甲斐も無く、今年の春の吹芽も見られず、枯れたと判断されたそうです。 原因は、近年の開発による周辺環境の変化と、地球規模での問題とされる酸性雨や害虫によるものではと、言われているそうです。
このなんじゃもんじゃの木は、私が家内と結婚前に好きな樹木の話になった時に、家内に教えられ二人で来て、その後も何度となく訪れた所でした。・・・今年の春先に来てその姿を見て驚きと、その原因と守る為の手立ての話を聞いたときに、人の自然を守る気持ちとその及ばぬ力と難しさ、またその原因を起こすのも人間ではと、考えさせられた一日でした。 又、熊野神社の森は近年今回枯れた、なんじゃもんじゃの木をはじめ、古くからある樹木が数本次々に枯れたそうですが、・・・今回のなんじゃもんじゃの木の子孫と思われる、推定樹齢200年以上を越す(エノキ)の他に、古くからの樹木が、まだ数多く残っているそうです、残ったこれらの樹木を、何とか環境を変えた我々人間の手で、後世に残してやりたいものだと感じました。・・・

尚、現在枯れたなんじもんじゃの木は、倒壊による危険防止の為、板根を残して地上2m付近で伐採処分されたそうです。
出羽の希木なんじゃもんじゃの木
     【なんじゃもんじゃの木】
※ 樹木図鑑等によると、なんじゃもんじゃの木とは、学名(ヒトツバタゴ)の別名とされていて、日本では愛知県・岐阜県・九州(対馬)だけに自生する落葉高木で、公園樹木等に利用され、この別名で有名な明治神宮外苑の(ヒトツバタゴ)の木がありす。これと同様に各地で色々な伝説の中、当地の(エノキ)の様に、(ヒトツバタゴ)の木以外の樹木でも、その名の由来でもある、樹木の変わった板根等の様子から、正体不明の【 なんじゃらもんじゃら ・ なんだらもんだら ・ なんじゃもんじゃ 】の木、等と呼ばれてきたようです。

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幻想の森の雪椿

今日は。・・・今回は、昨年お伝えした最上川流域の巨木の中の、【幻想の森】が在る最上峡(戸沢村土湯)の、幻想の森の雪椿について、お伝えしたいと思います。

○ 4月中旬頃・・・残雪に映える幻想の森の雪椿が見たくて・・・麓より車で山道を幻想の森を目指して登りましたが、その時は途中山道にまだ雪が残っていて、徒歩では幻想の森はまだまだ先なので、途中の(マンサク・ショウジョバカマ)等を見て下山しました。

○ 4月下旬・・・麓の国道沿いでは、例年より一週間ほど遅いが、それでも四月上旬頃から残雪の中、雪椿が咲いていて、ようやく訪れた桜前線に心躍らせながら山道を登り幻想の森に着くと、まだ雪は所々に少しありましが、雪椿は咲いていませんでした。

○ 5月上旬・・・桜前線も終盤で、ソメイヨシノ桜からヤエ桜・ヤマ桜えと移る中、ようやく幻想の森の雪椿が咲きました・・・しかし雪は、もう残っていませんでした。・・・

        ※ 何時か機会があれば・・・残雪に映える幻想の森の雪椿をご紹介したいと思います。

幻想の森の雪椿

幻想の森への道[春]

最上峡の春  [5月上旬頃]

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北帰行のたより。

二月上旬頃・・・まだまだ寒さ厳しく時折雪が降るなか、はやくも酒田市のスワンパークでは、例年より10日ほど早く白鳥達の北帰行が観測されたそうです。
先日北帰行の便りを聞きスワンパークへ出かけてきましたが、白鳥達の姿が見あたらないので、もう全部帰ってしまったのかと監視所の方に尋ねたところ、先発隊としてある程度帰ったようだが、まだまだ日中は周辺の田んぼなどですごして、夕方には戻ってきて本格的な北帰行に備えているようですとのことでした。・・・
北帰行・・・
遠くに見える鳥海山も頂上付近が厚い雲に覆われ、県内の内陸地方ではまだまだ雪も残り寒空が続いています3月に入ると雪解けも進み最上川沿いの河原や田んぼでは、春の訪れとともに南からの北帰行の途中の白鳥達が羽を休めている姿が、あちこちで見かけられることでしょう。・・・

テーマ : 散策・自然観察
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冬の訪れ

こんにちは。 最上川の流域は秋も深まり先日初雪が降り、いよいよ冬の訪れが近づいて来た様です。・・・
先日酒田河港に向けて流木採取に向かった時、酒田市近郊の田園地帯には、冬の訪れを告げる白鳥達が飛来して、落穂をついばんでいる様子が見られ、遠く鳥海山にも薄っすらと冠雪が見られました。・・・
冬の訪れ
以前お伝えしました、7月頃出会った酒田市落野目地区の、最上川河川敷グランドの傷ついた白鳥達は、もうその場には居ませんでした。・・・きっと戻ってきた仲間達と居ることでしょう。・・・

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最上川流域の巨木   《日本一の大柳》

こんにちは、 今回も前回と同じ最上川流域の巨木について、お話したいと思います。
さて今回は最上峡の上流、最上川と鮭川の合流点より鮭川上流へ約500mの所に架かる、金打坊橋の北側堤防下にある、津谷の大柳を紹介したいと思います
津谷の大柳は、推定樹齢400年・樹高17m・幹周り7.3mで現在柳(シロヤナギ)の中では、日本一とされています。
津谷の大柳へは、戸沢村最上川右岸側の岩花地区から、堤防道路を金打坊橋へ向かうと、金打坊橋北側堤防道路下の田んぼの中にあるのが、遠くからでも見つけることが出来ます。 近くへ行って見ると、根元より2mぐらい上で、大きく二又に分かれた幹の片方が失われ、中は空洞化が進んでいる様だが樹勢は良い様で、樹形は少々アンバランスだが、しっかりと枝葉を伸ばし、厳しい環境にたえ生き抜く生命力のすごさが感じられるます。
日本一の大柳
地元の言い伝えによると、農家の方が昼のお弁当の箸代わりに河原の柳を切って使い、そのまま地面に刺したのが、根付いて成長したものだとされています。
晴れた日には、柳の下より北方に遠く鳥海山の姿が見とうせます。・・・そんな景観と共にいつまでも、守り残したい巨木の一つだと思います。

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最上川流域の巨木   《幻想の森》

こんにちは。 今回は最上川流域の最上峡がある、戸沢村土湯の幻想の森の巨木について、お話したいと思います。
山形県最上地区には、全国的にも(最大級・有数)の巨木が有る地域だそうです。その内、幻想の森を始め最上峡には、推定樹齢1,000年以上、幹周り11.3m?17.5mのアシウスギ(ウラスギ)と言われる杉の巨木が独特な樹形で所々に、各名前(山ノ内杉・土湯杉・大杉・神代杉・仙人杉・竜王杉・赤杉・窓杉・黒杉)等と呼ばれて立っています。
さて幻想の森の巨木ですが、私も何度も足を運んでいるのですが、現在は道路も整備され、幻想の森の入り口まで車で行くことが出来ます。 中に入ると厳しい環境の中生き抜いた、独特な樹形を持つ杉の巨木達が立ち並んでいます。ウッドチップが敷かれた遊歩道を歩くと、ほぼ森の中央に幻想の森と言った雰囲気の中、この森の主と言われる大杉がいます。 林床には雪椿広がり、春には残雪のなか所々に花が咲き、よりいっそうの幻想の森の雰囲気をかもしだしています。・・・
興味のある方は、インターネットで“最上の巨木”を参考にアクセス道路状況などを確認の上、是非一度訪れると良いでしょう。
幻想の森の巨木達
巨木達に手で触れて見上げていると・・・太古より厳しい自然を生き抜いて来た、巨木達のメッセージが聞こえて来るようです。・・・
最上峡の巨木は、最上地域全体を含めても毎年の様に新しく発見されていますが、最近ではテレビCMや巨木ブーム等により、多くの人が訪れる様です。 時々紙面や写真で巨木に登って記念写真を撮る光景が見かけられます、悲しいことです。・・・ ルールを守って、厳しい自然を生き抜いて来た、なすがままの姿の巨木達を、いつまでも伝え残したいものです。・・・

テーマ : 散策・自然観察
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最上川の流木アート レットイットビー
レットイットビー
流木に魅せられ少しでも多くの方にその良さを知っていただきたいと流木販売のネットショップをオープンいたしました。 お問い合わせなどがありましたらお気軽にご連絡ください。
プロフィール

Author:企画デザインコーディネーター  矢作 (やはぎ)
流木商品の企画・デザイン・コーディネイト並びに、なすがままにのブログ担当の矢作です。
これからは、最上川の厳選した流木商品とともに、ブログの中で流木採取や最上川流域の自然観察の様子を、発信していきますのでよろしくお願いします。

≪プロフィール≫
◆山形県在住で年齢は、みため・・・
◆趣味
・ガーデンデザイン(庭造り)
・自然観察
・お笑い番組観賞?など
◆資格
・1級造園技能士
・1級造園施工管理技士
・職業訓練指導員免許
・その他土木関連など

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