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山形県の母なる川 最上川の流木アート・雑貨販売 レットイットビー

最上川流域の巨木   《日本一の大柳》

こんにちは、 今回も前回と同じ最上川流域の巨木について、お話したいと思います。
さて今回は最上峡の上流、最上川と鮭川の合流点より鮭川上流へ約500mの所に架かる、金打坊橋の北側堤防下にある、津谷の大柳を紹介したいと思います
津谷の大柳は、推定樹齢400年・樹高17m・幹周り7.3mで現在柳(シロヤナギ)の中では、日本一とされています。
津谷の大柳へは、戸沢村最上川右岸側の岩花地区から、堤防道路を金打坊橋へ向かうと、金打坊橋北側堤防道路下の田んぼの中にあるのが、遠くからでも見つけることが出来ます。 近くへ行って見ると、根元より2mぐらい上で、大きく二又に分かれた幹の片方が失われ、中は空洞化が進んでいる様だが樹勢は良い様で、樹形は少々アンバランスだが、しっかりと枝葉を伸ばし、厳しい環境にたえ生き抜く生命力のすごさが感じられるます。
日本一の大柳
地元の言い伝えによると、農家の方が昼のお弁当の箸代わりに河原の柳を切って使い、そのまま地面に刺したのが、根付いて成長したものだとされています。
晴れた日には、柳の下より北方に遠く鳥海山の姿が見とうせます。・・・そんな景観と共にいつまでも、守り残したい巨木の一つだと思います。
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最上川流域の巨木   《幻想の森》

こんにちは。 今回は最上川流域の最上峡がある、戸沢村土湯の幻想の森の巨木について、お話したいと思います。
山形県最上地区には、全国的にも(最大級・有数)の巨木が有る地域だそうです。その内、幻想の森を始め最上峡には、推定樹齢1,000年以上、幹周り11.3m?17.5mのアシウスギ(ウラスギ)と言われる杉の巨木が独特な樹形で所々に、各名前(山ノ内杉・土湯杉・大杉・神代杉・仙人杉・竜王杉・赤杉・窓杉・黒杉)等と呼ばれて立っています。
さて幻想の森の巨木ですが、私も何度も足を運んでいるのですが、現在は道路も整備され、幻想の森の入り口まで車で行くことが出来ます。 中に入ると厳しい環境の中生き抜いた、独特な樹形を持つ杉の巨木達が立ち並んでいます。ウッドチップが敷かれた遊歩道を歩くと、ほぼ森の中央に幻想の森と言った雰囲気の中、この森の主と言われる大杉がいます。 林床には雪椿広がり、春には残雪のなか所々に花が咲き、よりいっそうの幻想の森の雰囲気をかもしだしています。・・・
興味のある方は、インターネットで“最上の巨木”を参考にアクセス道路状況などを確認の上、是非一度訪れると良いでしょう。
幻想の森の巨木達
巨木達に手で触れて見上げていると・・・太古より厳しい自然を生き抜いて来た、巨木達のメッセージが聞こえて来るようです。・・・
最上峡の巨木は、最上地域全体を含めても毎年の様に新しく発見されていますが、最近ではテレビCMや巨木ブーム等により、多くの人が訪れる様です。 時々紙面や写真で巨木に登って記念写真を撮る光景が見かけられます、悲しいことです。・・・ ルールを守って、厳しい自然を生き抜いて来た、なすがままの姿の巨木達を、いつまでも伝え残したいものです。・・・

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流木に魅せられ少しでも多くの方にその良さを知っていただきたいと流木販売のネットショップをオープンいたしました。 お問い合わせなどがありましたらお気軽にご連絡ください。
プロフィール

Author:企画デザインコーディネーター  矢作 (やはぎ)
流木商品の企画・デザイン・コーディネイト並びに、なすがままにのブログ担当の矢作です。
これからは、最上川の厳選した流木商品とともに、ブログの中で流木採取や最上川流域の自然観察の様子を、発信していきますのでよろしくお願いします。

≪プロフィール≫
◆山形県在住で年齢は、みため・・・
◆趣味
・ガーデンデザイン(庭造り)
・自然観察
・お笑い番組観賞?など
◆資格
・1級造園技能士
・1級造園施工管理技士
・職業訓練指導員免許
・その他土木関連など

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